令和3年度 フルハーネス型墜落制止用器具特別教育

令和3年9月7日(火)及び9月17日(金)の両日、今年も組合独自のフルハーネス型墜落制止用器具特別教育がパルセいいざかにおいて開催されました。

講師には相双地区電気工事協同組合専務理事の高山克男氏をお迎えし、2日間で合計40名が受講しました。

特別教育では作業に関する知識、労働災害の防止に関する知識、関係法令、墜落制止用器具に関する知識のほか、柱上作業時の運用ルール等に電気工事士を対象に高山講師が独自に作成した内容が盛り込まれ、充実した特別教育になりました。また、学科講習に続いて、墜落制止用器具の使用方法に関する実技教育も行われ、終了後、受講者には、八巻久雄安全技術委員長より修了証が交付されました。

建築用と電工用のランヤードの違いを説明する高山講師

フルハーネス型墜落制止用器具の正しい着用方法を指導

正しい手順を確認しながら装着する受講者